2016年1月 1日 (金)

,謹賀新年

Ekinpkaln6py7i69dmyl0mkvbadwciei3_5


あけましておめでとうございます。
2016年の幕開け、皆様いかがお過ごしでしょうか。


昨年は衣替えのできる家「PAC住宅」の新築に加え、既存住宅の構造を活かし思い出を継承していく大規模改修工事のご相談が多い年でもありました。

「今の家を使いやすく、温かく、安心して暮らせるようにして次の代まで。」
そう願う方が増えてきていることはいいことです。
そこで大切にしたいのが、表面上のお化粧直しにとどめず、建物の内部までしっかり見極め計画を立てること。悪いものには蓋をして・・ではかえって建物の寿命を縮めてしまうことにもなりますから。

見えないところを大切に、呼吸できる素材と流れる空気で日本の木の家を守る。
その本質はパッシブソーラーPAC工法の新築と同じです。


家(建物)は社会的にも、環境にも、そして身体の健康にも、大きく関与影響していく。
安易に建てた家が20年後30年後、巨大なゴミの山にならぬよう、次の世代にただ負荷をかけるだけの家づくりにならぬよう、その思いをこめたスローガンがこのブログタイトルにもある「50年100年先の子供たちに誇れる家づくりを」です。


挑戦していきたいことが沢山あります。
さらに精進してまいります。

本年もよろしくお願いいたします。


平成28年 元旦


~久しぶりにゆっくり家族と過ごす自宅にて~

2015年12月24日 (木)

落慶式

すこし時間が空いてしまいましたが・・・・
ご縁をいただいたみなさま、力を貸して下さった方々、そして仲間たちへ
感謝の気持ちを込めて。

_mgs0022   
   
_mgs0091

 
_mgs0132      
 
_mgs0138_2   _mgs0098_4

_mgs0306_2

_mgs0198
 
_mgs0241

_mgs0406


_mgs0413


_mgs0420


_mgs0427

_mgs0430

R0000448
_mgs0486_3

_mgs0545



写真:林建次


2015年9月15日 (火)

福祉フォーラムジャパン2015 地域包括ケアシステム構築への取り組み。

東京国立市にて福祉フォーラム2015が開催されます。
地域包括ケアシステムの構築のための取り組み、ご関心ある方は是非どうぞ。
お申し込みは下部に記載の事務局まで直接お願いします。



全国フォーラム2015  暮らしと人生の再設計~医療も・介護も・住まいも~

一昨年開催してご好評をいただきました、全国フォーラムの第二回目です。 
来るべき超高齢化社会に対応するため、現在「地域包括ケアシステム」の構築が進められています。 「地域のニーズに合った医療・介護が暮らしの中で提供されるシステム」作りのために、私たち地域住民はどう取り組むべきか。 現状と先駆例から学び、これからの「地域の 医・食・住」のあるべき姿について話し合うフォーラムを開催いたします。
また、会場内には福祉機器の展示会も併設いたします。

●東京セミナー
< 日 時 > 2015年11月8日(日) 10:00~17:15
< 場 所 > 東京都国立市 一橋大学 国立西キャンパス 本館2F 
     JR中央線 国立駅南口 徒歩約6分
     JR南武線 谷保駅北口 徒歩約20分、または国立駅行バス約6分(一橋大学下車)
< 定 員 > 400名(定員になり次第締め切り)
< 会 費 > 福祉フォーラム・ジャパン会員 … 3,000円   一般… 5,000円  
     ※ 当日はランチョンセミナーも予定しております。  
     ※ お弁当を別途承ります。(700円。申込書にご記入ください)

< 主 催 > 福祉フォーラム・ジャパン
詳細は下記 当フォーラムHPをご覧ください。 http://www.ff-japan.org/Events/event55.html

<内容と登壇者>
・ 開会式  新田 國夫氏  林大樹 氏
・ 実践報告 ホンネで語ろう 「生き方・逝き方」  秋山正子 氏  市原 美穂 氏  園田眞理子氏  迫田朋子 氏  宮武剛 氏
・ シンポジウム1 どうする地域包括ケア体制作り
 迫井正深 氏  東内京一氏  小宮山恵美氏  宮島渡氏  山路憲夫氏
・ ランチョンセミナー
 ①「認知症」 木之下徹氏   西田伸一 氏
 ②「摂食・嚥下」 大川延也氏  戸原玄氏
・ シンポジウム2 障害者差別解消法、どう進めるか」
 野沢和弘氏  小笠原隆氏  川口有美子氏  伊東弘泰氏

------[ 分科会 ]------
1. その時をどう迎えるか
  山崎章郎 氏  太田秀樹氏  箕岡眞子 氏
2. いつまでも食べられる暮らし
   戸原玄氏  時田純氏  山口朱見氏  矢澤正人氏
3. サ高住と宅老所の「住まい」に学ぶ
   辻哲夫氏  西田京子氏  石田幸子氏  浅川澄一 氏
4. 救急車に頼らない ―訪問看護の役割と課題―  
   吉井靖子氏  椎名美恵子氏  三上はつせ氏  西田伸一氏
5. 福祉用具の重要性と課題
   高橋謙司氏  加島守氏  岡田豊博氏  石山麗子氏  東畠弘子氏  武原光志氏
● 金沢セミナー   「 高齢者のリハビリテーション」
講師:三好 正堂 氏(医療法人羅寿久会 浅木病院会長)
高齢者が、早期の社会復帰を実現するためのリハビリテーション。 早期からのリハビリテーションを、40年前から実践してきた三好正堂氏が、その理念と方法を語ります。

< 日 時 > 2015年11月13日(金)17:00~19:00
< 場 所 > 石川県地場産業振興センター 本館2F 第一研修室
 ・タクシーご利用の場合: JR 金沢駅西口より約10分
 ・バスご利用の場合 :JR 金沢駅西口6番乗り場 「工業試験場行」または「消費者支援センター行」に乗車 「工業試験場」下車 (JR 金沢駅西口より約20分)
< 会 費 > 福祉フォーラム・ジャパン会員 … 無料    一般 …1,500円
< 主 催 > 福祉フォーラム・ジャパン
  詳細は下記 当フォーラムHPをご覧ください。 http://www.ff-japan.org/Events/event57.html

また10月には、フォーラムの後援する講演・シンポジウムも行われます。
● 第2回 多摩在宅医療・地域包括ケア研究会
 ― 地域包括ケアシステムにおける医療と介護の統合―

< 日 時 > 2015年10月17日(土)14:00~17:00
< 場 所 > 東京都国立市 一橋大学 国立東キャンパス 東2号館 2201教室
     ・JR中央線 国立駅南口 徒歩約6分
     ・JR南武線 谷保駅北口 徒歩約20分、または国立駅行バス約6分(一橋大学下車) < 会 費 >  500円
< 共 催 > 多摩在宅医療・地域包括ケア研究会, 一橋大学大学院社会学研究科・市民社会研究センター, エーザイ株式会社
詳細は下記 当フォーラムHPをご覧ください。 http://www.ff-japan.org/Events/event56.html

<内容と登壇者>
開会挨拶: 新田國夫氏  総合司会: 石橋幸滋 氏

「NTT多職種連携システムへのエーザイ㈱の取り組み」 溝部賢一氏
・基調講演 地域包括ケアシステムにおける医療と介護の統合  筒井孝子氏
・シンポジウム 医療・介護連携の課題  小関雅義氏  飯塚裕久 氏  樋口早智子氏  田中潤氏  西田伸一氏  玉井理加氏  新田國夫氏
・閉会挨拶: 林 大樹 氏


==申し込み・問合せ先==
特定非営利活動法人 福祉フォーラム・ジャパン
〒151-0053  東京都渋谷区代々木 4-30-3  新宿ミッドウエストビル(日本アビリティーズ協会内)
TEL : 03-5388-7260  FAX : 03-5388-7210
電子メール : ffjinfo@ff-japan.org  HP  : http://www.ff-japan.org/index.html



超高齢化により急務な地域包括ケアシステムの構築を、一緒に考えてみませんか。

ところで、11月8日の分科会には山﨑章郎先生が登壇されます。山崎先生は市川準監督により映画化された「病院で死ぬということ」の著者です。
24年前に実母が他界した後でこの本に出会いました。ホスピスのこと、ターミナルケアについて深く考えさせられるきっかけになった一冊です。




2015年3月 7日 (土)

家庭療法のバイブル 現代語版「赤本」

東伏見の美味さんに紹介いただき、購入してみました。
家庭における実際的看護の秘訣
~養生手当と民間療法・女の衛生と子供の育て方~
 (自費出版 税込6000円)

Dsc_5000


初版は大正14年。以来一千万部を超える家庭医学のベストセラーです。
以前の旧仮名遣い版はとても読みづらかったのですが、現代語版が出ました。
これなら読めます。

まだ読み始めたばかりですが、小さなお子さんのいるご家庭にはお勧めの一冊です。



現代語版の出版にあたって(筑田美恵子氏)
赤本は現代医学からみれば間違ったところも少なくありません。
医学書としてではなく、「自身の健康は自分で掴む」「看護は人任せにせずできるだけ自分で行う」という哲学書です。
日本にこうした本があったのかという歴史書として読んでいただければと思います。
「赤本・現代語版」を手にされることによって、健康は日頃の心がけと精進にあるという多吉(著者)の哲学が皆様ひとりひとりに伝わりますよう、願っております。


※手元に一冊予備があります。関心ある方はお知らせください。






2015年2月 2日 (月)

間違った減塩信仰に気をつけて。

Dsc_4678
東伏見駅前にある自然食糧品「美味」さんから、毎週新鮮なお野菜を届けていただいてます。そこには毎回オーナー、橋本さん手書きの気持ちのこもった通信が添えられていて、旬の野菜の調理方法や効用、身体を健康に保つ知恵などがたくさん。
先週の号で、塩について記事がありましたのでご紹介します。

「間違った減塩信仰」に気をつけて!
現代人は塩不足で体が冷えて、代謝が悪くなっている人が多く見受けられます。もちろん塩といっても様々。いい塩(天然海塩)を選び、体調と体質に合った“適塩”を心がけてください。
塩分を気にして「味噌汁は飲まない!」なんてことのなきように。
減塩ではなく適塩!  資料あります。 



    ※資料ご希望の方は「美味」さんへ直接お問い合わせください
      電話042-463-7613  ファックス042-463-7640
話は変わりますが。。。
実家の父はうどんが大好き。食べるだけじゃなく自分でも打つ。
先日も、地粉を取り寄せて打ったという手打ちうどんをご馳走になりました。
でも、今回はどこかで何かを間違えたようで細切れバラバラ(笑)
お箸ですくうのも容易じゃなかったけれど、、とても美味しかった。 

お父さん ご馳走さま。
Dsc_4662

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年 2015

Dsc_4468_1_4

あけましておめでとうございます
健やかに、そして一つでも多くの笑みがこぼれる住まいであります様に。

本年もよろしくお願いいたします。
平成27年1月1日 





追伸
今年の年賀状は、一昨年の職人シリーズに引き続き、林建次さん撮影&取材による「家族の風景」の写真をメインに使わせていただきました。

家族の風景の一部をご紹介しています






2014年5月 9日 (金)

鎌倉浄妙寺

たまには休日の風景を・・

Simg_20140505_000617_2

GWの休みに、帰省していた娘と二人で鎌倉浄妙寺へ。
と言っても、お目当ては浄妙寺の中にあるカフェ&レストラン「石窯ガーデンテラス」。
「娘さんと行くなら浄妙寺の石窯パンのお店がオススメ!」と、その日地元の友人に教えてもらい、着いたのはこんなお洒落な洋館でした。



Sdsc_2423




店内にもテーブルはあったけれど、運良く庭側のテラス席が空いていたのでここへ通してもらいました。

Sdsc_2425

Sdsc_2426


駅前の喧騒とはかけ離れた静かな風景。
新緑のイングリッシュガーデン、空、そして時々鶯の声。

そこでいただくワインと焼きたての石窯パンのランチは美味でした。



そして、娘との会話もなかなか面白い。
社会人となって離れて暮らしている彼女と逢うたびに、かつて家に居た頃よりも様々な話をするようになり、毎回そこにめざましい成長を感じるし、「なるほど」と気づかせてくれる事も多々あり。
喜ばしいことではあるけれど、母としてはとにかく怪我なく元気に、自分の人生を生きていて欲しいと願うばかり。




2014年1月19日 (日)

大船渡ふるさと大使XUXU

岩手県大船渡市の「さんりく・大船渡ふるさと大使」としても活躍中のアカペラカルテット「XUXU」のライブがとても良かった。
その中で私が最も心打たれた曲のひとつです。

「Camellia」~椿のうた~
                       作詞作曲 yumi(XUXU)

赤い椿の花言葉は 「気取らない美しさ」
心の中に懐かしさを運ぶ花

Camellia Camellia Camellia
それは‘つばき’
Camellia Camallia
咲き誇れ 椿

白い椿の花言葉は 「最高の愛らしさ」
どんなに冷たい風が吹いても凛と咲く花

Camellia Camellia Camellia
それは‘つばき’
Camellia Camallia
咲き誇れ 椿

花びらは手をつないで輪になって支え合う
春を運ぶその日まで咲き誇れ 椿

三面椿を見て思う 「ゆるぎないたくましさ」
昔も今も大船渡を守る花

咲き誇れ 椿



(第21回 全国椿サミット三陸・大船渡大会イメージソング)

そしてリーダー、yukiさんはこう言っていた。
『歌をあわせることは、心をあわせること。』

ここで素晴らしいハーモニーと共にお届けできず残念ですが、もしご関心お寄せ頂いた方はこちらがXUXUの公式サイトです。
http://www.xuxu442.com/


2014年1月 4日 (土)

謹賀新年

Dsc_1591_3

2014年 あけましておめでとうございます。
新年いかがお過ごしですか。
私は久しぶりに揃った家族との時間を楽しみながら、読書や映画鑑賞など、ゆっくりした三が日をお陰様で過ごすことができました。

そして今日は日本橋の氏神様である日枝神社へ。
都会のど真ん中、高層ビルに囲まれた神社ですが、鳥居をくぐって一歩境内に入れば厳かな空気に身が引き締まります。
社運隆昌、工事安全をご祈祷いただき、そして感謝と祷りの気持ちを込めてお詣りしてきました。

2014年が皆様にとってよい年でありますように。


新年のご挨拶の最後に・・
これから掲げていこうとしているテーマがある。それは・・
「50年先100年先の子供たちに誇れる家づくり」。
もちろん課題はあるけれど、その在り方は意外とシンプルなのではないだろうか。
次の世代に何を残していくのか。それを真剣に考えることは家づくりを生業にするものとしての責任でもある。追求し続けていきたい。


6日(月)より通常業務となります。本年もよろしくお願いいたします。

市川小奈枝


追記
新年のイベント第一弾  「1月12日(日)兵庫県西宮の家見学会」
初めましての方もいて楽しみです。
関西方面の方は是非 お見逃しなく
http://www.passive.co.jp/information/event.html#event_20140112





2013年12月30日 (月)

2013年 ありがとうございました。

今年も残すところあと2日。今日は久しぶりに自宅で朝をゆっくり過ごしました。

2013年は、素晴らしい出会いに恵まれた年でした。
魅力的で温かい建て主さん、新たな取り組みにも伴に挑戦してくれた各職方、工事関係者、取引先。そして会社を盛り上げる為に力を注いでくれた企画製作関係の方々、スタッフの面々。そしていつも声援を送ってくださる入居者の皆様、関わって頂いた全ての方へ心よりお礼申し上げます。

今こうして生かされていることに感謝しながら、今年をゆっくりと送り、そしてまた新しい年を迎えたいと思います。二年後、三年後、十年後を見据えながら。


よいお年を!




2月 名古屋の家
Cimg2217

3月 練馬の家
3

4月 佐倉の家
Dscn2749

5月 荻窪の家
5

6月 阿佐ヶ谷の家 
5

6月 川崎の家
Dscf0941

7月小金井の家
7

8月 三鷹の家見学会
8


8月 東伏見の家
Dsc_0248

9月 千住の家
9

10月 岡山の家
R0010721

11月 西宮の家
Dsc_1259

12月 真鶴の家
12


感謝の気持ちを込めて。

2013年12月30日
市川小奈枝

より以前の記事一覧