2018年1月16日 (火)

エアサイクルリノベーション

エアサイクルリフォーム&リノベーションのサイトができました。
産まれたてです。少しづつ情報を更新していきます。

web site「エアサイクル×リノベ」



「エアサイクル×リノベ」

思い入れのある家を、建物を、大切に。
自分好みの間取りや内装に変えて、より長く、快適に。

今あるものを大切に、使えるものは再利用。
それは環境に優しく、そして思い出を大切にすること。

温熱環境にも配慮して、日々ご機嫌に、
心地よく暮らすためのリノベーションを心を込めてお手伝いします。

 



いい素材は色褪せない
古くても無垢の木や自然素材にはいい味があります。
床柱や欄間など、いい状態に保たれていれば
内装材やインテリアとして再利用することもできます。


生活しやすい間取り

日当たりや風通しを悪くしていた壁や廊下を取り払い
生活しやすく、ライフスタイルにフィットした空間をご提案します。


環境と健康に優しく 
建物の断熱はバランスが極めて重要です。
結露やカビをなくし、省エネで健康的な温熱環境をつくるため、
断熱補強するときは、通気を同時に考えます

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事例
無垢の木と断熱リフォーム、3世代で暮らす家

2015年10月31日 (土)

子供室にボルダリングホルダー

 
マンションのスケルトンリフォーム事例

川崎の家

お引渡し直前、子供室のロフトの上り下りに、遊び心をプラスして
カラフルなボルダリングホルダーをつけました

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しかし、子供の好奇心、瞬発力はほんとに凄い。
みんなあっという間にロフトへ登っていった。

いっぱい遊んで大きくな-れ。



11月3日(火・祝)は、世田谷区等々力にて家づくりセミナー&入居者宅見学です。
セミナー「家づくりを始める前に聞いておきたいこと」
 

2015年10月29日 (木)

マンションリフォーム~壁を撤去して開放的なキッチンに。

横浜のマンションリフォーム事例


~工事前~
しっかりした対面キッチンでしたが、目線の高さに壁(吊り戸)があるため、
南面するリビングからの光や互いの視線が届きにくくなっていました。
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~工事後~

キッチンをペニンシュラ型に入れ替え、吊戸と小壁を撤去。
すっきり開放的なキッチンに。
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隣の部屋との堺にあった小壁も取り払い、2つの部屋をひとつながりに。
(ペニンシュラとは「半島」のこと。奥行が広く、写真のようにダイニング側に収納も付けられるタイプです)

床は素足に優しい無垢のヒノキフローリング
子供室の二段ベッドや杉で造作。


2015年4月26日 (日)

流れる空気のリフォームで木造住宅の寿命を延ばす

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今、都内で戸建木造住宅のスケルトンリフォームの計画が進んでいます。
大幅な間取りの変更、床・壁・天井を張替え、キッチンや浴室等の設備もすべて交換、そしてもちろん断熱補強も行います。

そして大きなポイントは「流れる空気のリフォーム」。

日本の家は昔から木でつくられてきました。雨が多い日本での家づくりには呼吸する木が理に適っていたのに、現代の家のありようは密閉化断熱化気密化の名のもと、呼吸ができない(しにくい)つくりになっています。


当社が推奨する「流れる空気のリフォーム」は、建物の断熱・気密を強化するばかりでなく、土台、柱、梁などの木材がさらに生き長らえるよう、床下・壁の中・小屋裏に空気の流れを確保して、表面だけでなく躯体ごと呼吸できる家にしようというものです。

暑さや寒さからご家族を守り、そして湿気という観点からも人と建物を守りたい。

今回はコンセプトを共有する某メーカーとタッグを組んで、新たな面白い取り組みができそうです。経過はまたご報告します。

流れる空気のしくみの原理
この新築現場でもご覧いただけます

国分寺の家構造見学会