2018年5月 9日 (水)

スケルトンリフォームの現地調査 【床下と小屋裏】

スケルトンリフォームのご相談を受け現場へ。

床下点検口も床下収納もなかったため、施主にご承諾いただき床板をカットして床下をチェック。
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基礎コンクリや、床を支えている木部(土台、大引、根太など)の状況を確認します。
水漏れやシロアリ被害がないかを、この段階で全て見られるわけではありませんが、大凡の見当はつけられます。
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さらに、天井裏にも入って屋根下地の状況を確認。
雨漏れが起きている現場の場合は、水みち(水が流れた跡や流れるルート)の確認をします。
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その家にとって今どのような工事が必要なのか、現場を見て考察するところから、リフォームのプランニングは始まります。


5/13(日)の家づくりセミナーにてお話します。

2018年3月 7日 (水)

「自然素材の家づくりと油のはなし」

カイロプラクターの古田朋子先生とご縁をいただき、コラボセミナーやらせて頂きます。
盛りだくさんでとっても面白い内容になりそうです。

4月3日(火)15時~17時
場所は、下北沢駅北口徒歩5分、厳選素材のカフェしもきたふぁーむ 
参加費 500円

情報過多の時代、
何を選んで、何を選ばないか

その基準をみつけることが大切です。


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無垢の木や漆喰など、今、自然素材が人気です。
でも自然素材と一口に言っても実は多種多様。しかも使い方を間違えると本来の素材の良さを生かせないだけでなくカビ発生のトラブルにも?!

安全で心地いい暮らしのために、大切なのは質のいい自然素材を選びましょう。そして太陽熱や自然の風を味方につけて明るく風通しのいい家について、一緒に考えてみませんか。

カイロプラクターの朋子先生の油の話もお楽しみに。
来られる方はメモのご用意をお忘れなく!

詳細とお申し込みはこちら

2018年3月 4日 (日)

家づくり個別コンサルティング@日本橋

3月11日(日)は家づくり個別コンサルティングDay


「家づくりのこと、色々調べ始めたら何が良くて何が悪いのかわからなくなりました、、」
そんな声をよく聞きます。

どれが正解でどれが間違い、ということではなくて、
自分の人生設計、我が家のライフスタイルに一番ぴったり合う家(それをつくる会社・人)をみつけることが大事です。
それが成功する家づくりへの近道です。

個別コンサルティングでは、お客様にとって一番いい家づくりは何か、
を考え、ご提案させていただきます。
新築・リフォームに限らず、土地探しや分譲住宅についてのご相談でも結構です。

1組 90分迄
まずは無料で3月から始めます。ご活用ください。

2017年11月22日 (水)

自然素材のクセを熟知した職人たちとの家づくり

無垢の木や自然素材は、肌触り、見た目の優しさ、湿気を吐いたり吸ったりする吸放湿性があります。上手に使えば、心地いい家づくりに大いに貢献してくれる素材。

しかし、自然素材は工業製品ではありません。
それぞれにクセはあるし、季節によっては反ったり伸び縮みもする。
使うにはそれなりの経験、技術が必要、とされる所以です。

こうした素材を現場で見事に納めていく当社の職人たちを特集した「職人の貌」という冊子があります。
職人たちの真剣な眼差し、熱い思いが写真と言葉で綴られているのですが、
昨日セミナーに参加された方に差し上げたら早速読んでくださったそうで、
「泣けました・・」とメッセージを頂きました。
少し前のものですが、ダイジェスト版のWEBサイト、ご紹介します。



2017年7月 6日 (木)

漆喰の壁

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ガラスの花器とどうだん。

漆喰の壁に生えてとても綺麗でした。


壁は漆喰コテ仕上げ、床は無垢のサワラフローリング

一昨年、スケルトンリフォーム工事をさせていただいたお客様宅リビングにて。
 

2017年4月20日 (木)

富士ヒノキ

昭和30年代に植林された富士のヒノキが伐採時期を迎えています。
厳しい環境の火山土壌で育つため、年輪が細かく、強度・耐久性に優れていると言われる富士ヒノキ。
そのヒノキを最新の低温除湿乾燥技術により、丁寧に乾燥させている工場があると聞き、「富士ひのき加工協同組合」「静岡県富士農林事務所」の皆様ご案内のもと、標高600mでの伐採作業場、そして稼働中の遠赤外線乾燥機を見学してきました。

強く、しかもとても肌ツヤのいい低温乾燥のヒノキ材でした。構造材で使えそうです。
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2016年11月11日 (金)

100%自然素材の漆喰(しっくい)

100%自然素材の漆喰を使った事例

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漆喰(しっくい)は日本でも古くから建築に使われてきた素材。
お寺や神社の白い壁がその漆喰です
最近はホームセンター等でも材料が販売されていますが
一般的には合成糊、樹脂がまざっていて、100%自然素材の漆喰はなかなかありません。
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1月11日(月・祝)から14日(木)まで
八王子市内の現場にて左官工事の様子を見学できます。

 
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2016年1月12日 (火)

漆喰に使う海藻糊

八王子のリフォーム現場 漆喰には現場で炊いた海藻糊を使います。

銀杏藻を炊いた後、少し冷ましたところで濾す作業を設計の山下が体験
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八王子の家・左官見学 希望の方はHPイベント欄よりお申し込みください。

2015年9月10日 (木)

無垢のヒノキと漆喰リフォーム 明日から内覧会です

京急羽田線・糀谷駅から続く商店街の一角。
鉄骨3階建てビルの内装を無垢の木と漆喰でリフォームさせていただきました。

9月11日(金)~13日(日)の三日間、内覧会を実施します。
無垢の木の香り、自然素材に包まれた清々しい空間を是非ご体感下さい
左官工事中の様子
淡路の左官職人植田俊彦氏率いる左官職人たち







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リビング続きの洋間を畳敷きに。さらに窓側にはタイル張りのサンルームが続きます。
クロゼットと収納棚も使いやすいサイズに作り直しました。
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建て主さんと漆喰パターンの最終確認中の植田親方。
漆喰といえば白ですが、今回は二種類の「白」を使い分けています。
微妙な色の違い・・・ 是非現場でチェックしてみてください。




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玄関入口にはマーブル模様が特徴のイタリア磨き
 
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ダイナミックな吹き抜けの天井にある照明の周囲には
しっとり落ち着いた藤色の漆喰。
その他、土壁塗りの和室、無垢に張り替えた曲がり階段、部屋を広々間仕切り変更など、健康でより豊かな暮らしのためのヒントがたくさん詰まっています。

糀谷の家 内覧会は
9月11日(金)~9月13日(日) 11時~16時 

糀谷の家 内覧会
皆様のお越しを現場にてお待ちしています。