2017年1月12日 (木)

新春餅つき会を横浜の神野寺で。

写真は一昨年の11月、神野寺別院(横浜)落慶法要の時のものです。
早いものであれからもう一年以上が経つのですね。

建築会社として裏方をお手伝いさせていただきましたが、
敷居は低く、志は高く、心温まるお寺をここで再び、という住職の言葉に何人ものスタッフが涙ぐんでたっけ。

さて、1月14日(土)12時~16時

この神野寺別院で新春もちつき会をします。
端材を使った木工遊び、ビンゴ大会、お寺内覧会(PAC床下エアコンあり)、そしていつも素敵な写真を撮って頂いてる写真家の林建次さんのコーナーも。

どなたでも参加できます。
PAC特製豚汁と美味しいお酒、大ビンゴ大会景品も用意してお待ちしています。

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来られる方はご一報ください。

こちらからもお申し込みできます。
新春餅つき会&PACのお寺内覧会


場所:JR大船駅または京急金沢八景からバス20分

2016年10月 9日 (日)

尊厳と自立

「介護する側に便利なもの」でなく、「自立のために必要なもの」を考えなくてはいけない。

これは、障害者の尊厳と自立を目指し国内外で活躍中されているアビリティーズケアネット伊東会長の言葉です。

尊厳と自立。

高齢化、核家族化が進む今、それは家づくりにおいても普遍的なテーマだろう。
バリアフリーとかユニバーサルデザインという言葉は一般的になってきているが、表面的なテクニックではなく、自立や尊厳を意図したカタチでなければならないと思う。
答えは一つじゃから、1棟ごとに、日々実践。



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さて、10月12日から14日、アビリティーズの展示会があります。
ご関心ある方は行かれてみてはいかがでしょうか。入場は無料。

アビリティーズケアネットは、1974年に日本で初めてリハビリ機器の展示会を霞ヶ関にて開催した老舗です。

2016年3月22日 (火)

味噌作り。

先週、東伏見の自然食糧品「美味」二階サロンで味噌作りをしてきました。


大豆の洗い方、ゆで方から講習スタート。

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1歳のチビッコもママと参加。
20年後30年後、また今日のように大豆を潰して
味噌を仕込む穏やかな時間を過ごしてくれてますように。

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柔らかく煮えた大豆を潰し、
よくほぐした麹と天然塩を混ぜあわせたら
空気が入らないようにギュッギュッと容器へ詰めます。


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最後に塩を振って
焼酎で洗ったペーパーとラップで蓋をして
重石1キロ載せておしまい。

今、我が家の床下収納庫で眠っているお味噌と再会できるのは一年後。
熟成した手前味噌の味、今からとても楽しみです。




これは美味オーナーの橋本さんから以前頂いた「体質と食物」。
医師の秋月辰一郎先生の著書で、日本人にとって味噌はとても素晴らしい食品であると書かれています。
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現代行われている医学や医術は対症療法、手術療法。
それらはやむにやまれぬ切羽詰まった医術。原因療法でなく結果療法であり、医術の本来の姿ではない。 人間の体質を作り変えることが医学の本来の姿である。

食養生、食物の研究を巡り巡って、味噌にたどり着いた。味噌は日本人の食物の要であると知った。これは日本の国土、日本人の体質によって受け継がれた伝承のものである。

毎日欠かさず味噌汁を食べていると、体質がいつの間にか病気に負けない体質になっているのである。
私は、自分の生命を賭けて医学をした。今味噌汁にたどり着いた。毎朝の味噌汁である。これが健・不健の鍵と思う。 

                            ~「体質と食物」より~





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味噌作りの後、橋本さんが手づくりの料理を振舞ってくださいました。
どれもとびきり優しい味で、参加された方々みなさん素敵な笑顔。
私は具沢山のお味噌汁を二杯、いただきました。


2016年1月 4日 (月)

ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション真の代償

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今日やっと、行くことができた。

前売券を買ったまま、なかなか行けなかったドキュメント映画
「ザ・トゥルー・コスト」 ~ファストファッション 真の代償~


2013年、労働者たちの安全より会社の利益を追求したがために起きたバングラデッシュ縫製工場の悲劇。

早く、安く、大量に、を求められ、小さい頃から農薬を体内に摂取し続けるインドの綿栽培農家の平均年齢35歳。

服の価格が低下する一方で、人や環境が支払った大きすぎる代償だ。


なぜ『ザ・トゥルー・コスト』を制作したか 



今着ている服は、誰が、どんな場所で、どのようにして作られたものか、考えたことがありますか。


 

2015年10月 3日 (土)

ご存知ですか、遺伝子組換え食品のこと。

約15分の動画です。
ご存知ですか GMOのこと。 


遺伝子組み換え食品の怖さを知らない方には見ていただきたいです。
少なくとも小さなお子さんのいるご家庭のお父さん、お母さんは、知っておく必要があります。





2015年7月12日 (日)

糀谷のリフォームと熱中症対策

糀谷のリフォーム工事が始まりました。
光と風通しを遮っていた間仕切り壁を一部撤去、合板の床をヒノキ無垢のフローリングに、壁と天井はクロスの上から漆喰に。

国産の材料にこだわりました。9月には明るく心地よい空間に生まれ変わります。
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『熱中症には水と塩を!』 ~自然食糧店美味通信より~
近年酷暑が続いており、水分と塩分の補給が注目されています。汗や尿から水分と一緒にナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどの元素(塩類)が失われます。
そのため身体が塩不足となり、水だけ補給しても塩分が薄まり過ぎないように体内環境の維持機能が働いて水分をたっぷり摂っているのに脱水症状になった、という一見奇妙なことが起きます。水分補給とあわせて、必ず塩分補給が大切です。

ただし、食用として精製された「塩化ナトリウムを主成分とする塩」ではなく、天然ミネラルをバランスよく含んだ上質な海塩をお摂りくださいますように。
「減塩」より「適塩」 
東伏見の自然食糧店にて専門家によるセミナーがあります。

2015年4月14日 (火)

柿渋のポリフェノールはワインの10倍

飲む「柿渋」をご存知ですか? 

「血をきれいにする」「中風によい」といわれ飲み継がれている民間薬。ポリフェノールはなんとワインの10倍!

強烈な匂いがありますが、歯周病や歯肉炎にも効果が出ているようです。
歯磨きに使うと口の中がさっぱりしますという驚きの声も。

4月26日(日)13時~15時
西武新宿線「東伏見」駅前 自然食糧品店‘美味’にて柿渋の試飲説明会 
http://www.passive.co.jp/event/#event_29

好奇心旺盛な方(笑) 是非遊びにきてください
エアサイクルハウジング顧問の田中慶明による住まいの健康セミナー同時開催です♪♪


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2015年3月30日 (月)

飲む柿渋 始めました。

ポリフェノールの横綱。血液をきれいに、悪玉活性酸素を退治する「飲む柿渋」をご存知ですか?
・悪玉コレステロールを退治
・脂肪の酸化を防ぐ
・血液を浄化する
・血糖値の上昇を抑える
・細菌やウイルスの繁殖を防ぐ 
・体臭を抑える
・歯周病や歯槽膿漏にも  etc...
赤ワインの10倍以上のポリフェオールを含む柿渋。古くから飲み継がれてきた天然果汁です。

実際に飲んでいる人の話を聞き、「これはすごいかもしれない・・」と思い、自分でもしばらくの間試してみました。
社内のスタッフにも飲んでもらいました。
「この匂いはダメ・・」というスタッフ1名を除き全員で。

味にクセはありません。歯磨きやマウスウオッシュとしても手軽に使えて好評です。
独特な特性と匂いがあるため、まずは一本づつ、直接手渡し出来るかたにお分けしています。(1本2000円)
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歯垢が取れた
ダイエットにいいかも
眠りが深くなった気がする


そんな体験談も含め、4月26日(日) 東伏見の自然食料店美味にて柿渋をご紹介します。
試飲もできます。ご興味ある方は是非どうぞ。
 ↓
柿渋と健康についてのセミナー







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