2018年4月 6日 (金)

ハーブティを飲みながら暮らしやすい家の話を。

外観のデザインは?
書斎があったらいいな~
キッチンは雑誌に出ていた○○がいいわね♪

新しい家の話は、夢が膨らみますね。


でもちょっと待って!

家は、見た目やデザインも大切ですが、
四季を通じて気持ちよく、永く快適に暮らせるかどうかが本当にすごく大事!

・家中の床があったかい
・梅雨時もカビや湿気に悩まされない

・風通しのいい家

・アトピーの子供たちにも優しい素材


そんな家づくりの話が聞けます。



4/8(日)11:00~

世田谷・尾山台駅前のハーブカフェ「マウント・バーノンの風」にて

セミナー「憧れの無垢の木と自然素材で快適な家を手に入れよう」

当社のアドバイザー正田純子よりメッセージ

「からだに害のないもの、安心安全なものを食べたいと思うように、家づくりもつくり手の顔がみえる安心素材を選びましょう!」






2018年3月 7日 (水)

「自然素材の家づくりと油のはなし」

カイロプラクターの古田朋子先生とご縁をいただき、コラボセミナーやらせて頂きます。
盛りだくさんでとっても面白い内容になりそうです。

4月3日(火)15時~17時
場所は、下北沢駅北口徒歩5分、厳選素材のカフェしもきたふぁーむ 
参加費 500円

情報過多の時代、
何を選んで、何を選ばないか

その基準をみつけることが大切です。


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無垢の木や漆喰など、今、自然素材が人気です。
でも自然素材と一口に言っても実は多種多様。しかも使い方を間違えると本来の素材の良さを生かせないだけでなくカビ発生のトラブルにも?!

安全で心地いい暮らしのために、大切なのは質のいい自然素材を選びましょう。そして太陽熱や自然の風を味方につけて明るく風通しのいい家について、一緒に考えてみませんか。

カイロプラクターの朋子先生の油の話もお楽しみに。
来られる方はメモのご用意をお忘れなく!

詳細とお申し込みはこちら

2018年3月 4日 (日)

家づくり個別コンサルティング@日本橋

3月11日(日)は家づくり個別コンサルティングDay


「家づくりのこと、色々調べ始めたら何が良くて何が悪いのかわからなくなりました、、」
そんな声をよく聞きます。

どれが正解でどれが間違い、ということではなくて、
自分の人生設計、我が家のライフスタイルに一番ぴったり合う家(それをつくる会社・人)をみつけることが大事です。
それが成功する家づくりへの近道です。

個別コンサルティングでは、お客様にとって一番いい家づくりは何か、
を考え、ご提案させていただきます。
新築・リフォームに限らず、土地探しや分譲住宅についてのご相談でも結構です。

1組 90分迄
まずは無料で3月から始めます。ご活用ください。

2018年2月10日 (土)

中庭のある賃貸併用住宅

中庭のある賃貸併用住宅
M邸断面スケッチ
      Photo
             



Mさんのお宅は、調布駅南口の大通りから少し脇へ入った住宅街に建つ賃貸併用住宅。

敷地面積は51坪、建蔽率80%容積率300%

収益性を優先すれば、RC(鉄筋コンクリート造)かS造(鉄骨)の3階建物を容積率ギリギリまで建てて賃貸の戸数を増やす方法もあったと思います。
けれどMさんとのお話の中で、事業性よりもむしろご家族の居住性を大切にしたいというお気持ちがある様に感じたため、「住み慣れたこの地で3世代の家族が気持ちよく暮らす。」を最優先にしたプランをご提案させていただきました。


計画にあたり留意したことは

近隣との関係も考慮して建物の高さは控えめに。
道行く人も和みを感じられる様な表情のあるたたずまい。
画一的なワンルームが並ぶ建物にはしない。
母屋だけでなく、賃貸側のキッチンや浴室、トイレもきちんとしたもので充実させる。
全ての部屋で風通しと明るさを配慮。
古き良き時代の長屋風・・とまではいかなくても、朝晩の挨拶程度は自然に交わせる母屋と賃貸の関係が可能な動線。そしてそれを心地よい、安心、と思っていただける方に喜んでいただけるワンルームを。

こうしてMさんの女性専用賃貸併用住宅は建てられました。



路地状のアプローチを入るとヒメシャラのある中庭があります。
母屋も賃貸も、全ての玄関がこの中庭に面していて、夏になれば白く可憐な花が皆を出迎えてくれます。
そして、「いってらっしゃい」「いってきます」。そんな会話がさりげなく行き交う様になっていたらいいなと思います。

プライバシーは守りつつ、人の気配がなんとなく感じられるこうした家の在り方は、セキュリティ面でも優位。なんといってもセキュリティで最も効果のあるのは、人の目だといいますから。



賃貸併用M様邸データ

 母屋(二世帯住宅)約40坪
 賃貸 面積と家賃(共益費込み)
   101号24㎡  72、000円
   201号20㎡  69、000円
   202号20.5㎡ 72、000円



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賃貸併用住宅の事例もあります 賃貸併用住宅事例



2018年1月28日 (日)

野菜など収納する空間のつくり方

PAC住宅の特長の一つは、
「建物内が均一の温度になろうとしていること、しかも24時間、冬であればその温度をなるべく高く、例えば15℃から22℃程度に保とうとする。」という事です。

住む人の健康と快適さを追求してきた結果ですが、一つ困った事ができる。
それは、野菜などを冷蔵庫ではなく、家の中に保存しようとした場合に、どこに置いたらいいかということ。
もちろん冷蔵庫の野菜室に入らない分、1日~2日置こうというのなら、構わないのかもしれないが、まとめ買いなどの場合は、どうしたらいいか・・・

野菜にかかわらず、外気に近いようなある程度低温に保ちたい物が多いような家では、こんな工夫はどうだろう。
台所など室内側にドアや引き戸を設けた、野菜置き場の収納空間をつくること。
ただし、この収納空間は断熱から外れるようにして、空間の中は外の冷たい外気に近くなるようにつくるといい。



2018年1月27日 (土)

冬期の加湿

東京周辺では、冬、ほとんどの家で加湿が必要なのではないかと思っている。
雨は少なく乾燥した日々が続くし、室内は暖房で室温は高くなっているので、どうしても相当に乾燥した状態に。
室内が20%程度になっているというのも、さほど珍しいことではないだろう。
これは普通の家は、床は合板フローリングで壁と天井はビニールクロス仕上げが大多数なことも拍車をかけている。
上手に加湿して、室内の湿度をできれば50%程度に保ちたい。
そのためにも家中に温湿度計を置いて、機会があるごとに見ながら加湿の具合を調整できれば理想的だがなかなかそれも難しい。
加湿の方法は、加湿器が手ごろだけれど、お風呂上りには浴室のドアを開けて水蒸気を室内側に逃がすなど生活上の工夫でも可能。
ちなみにPACの家では、床壁天井の仕上げが本物の無垢の木や漆喰になっているので、室内の湿度はとても良好に保たれている。

2018年1月20日 (土)

らせん階段のある家 記事公開しました

外張り断熱・パッシブソーラーPAC住宅
山梨県甲斐市の家が公開されましたのでご紹介します

2018年1月 4日 (木)

餅つき会&パッシブエアサイクル(PAC)見学会

新年に新たな夢、新たな願いを込めて
みんなでお餅をつきませんか?


新春もちつき会@神野寺(横浜)
今年も開催します。
無垢の木で椅子づくり、木工遊び、ビンゴ大会もありますので、お子様連れで是非どうぞ。
どなたでも参加いただけます。

会場の神野寺別院は、3年前、パッシブエアサイクル工法を採用いただき建てさせていただきました。当日は、室内の見学もできます。
皆様のお越しをお待ちしています。

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2017年12月29日 (金)

築50年の家

「家のつくりやうは、夏をむねとすべし。」

吉田兼好「徒然草」の一節にあるように、高温多湿の夏に備え、日本では古くから風通しに配慮された家のつくりになっていた。

今、家族の事情で一時的に私が生活している小金井の家がまさしくそれ。
50年の日本家屋。深い軒の出や縁、座敷の仕切りはふすま、隙間だらけの土壁や板壁。風通しがよく熱気がこもらないから夏はエアコンを使わずに過ごせる。

しかし当然冬は冷える。朝起きると室温4度という日もあった。しかし現代住宅で感じる「寒さ」とは少し違うのだ。
家中が寒い=温度差がない。だから家の中の移動で極端な寒さを感じない。
一枚余計に服を着て、ボア付きの室内履きの出立で意外と快適に過ごしている。寒さを感じるのは脱衣の時くらいか。
1枚ガラスのサッシに結露も見たことがない。
かつて、血管系疾患をもつ高齢の父の身体に負担がかからないようにと、何度も家を暖かくするリフォームをしてはどうかと勧めていたのだが、そのたび父はそんな工事はいらない、と頑として譲らなかった。
今になって父の気持ちが少し理解できたような気がする。

あなたにとって、快適な家とは何ですか。








セミオーダー住宅のブログ公開

工期とコストを抑えたセミオーダー住宅
「エアサイクルラクーネル」のブログが公開されました。

セミオーダー住宅「エアサイクルラクーネル」



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外張り断熱パッシブエアサイクル(PAC)工法
国産材を中心とした無垢の木の家です。


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