2018年8月13日 (月)

真鶴の家 ヒルナンデス!放映予定

ヒルナンデス!(日本テレビ)の取材を受けた真鶴のYさん宅。

8月15日(水) 放映予定だそうです。
緊急特番など組まれなければオンエアされるのではないかと。

インタビュアーはつるの剛士さんと佐藤栞さん。お時間ある方はどうぞご覧下さい。

ヒルナンデス! 放映時間は 11:55~13:55 です。

2018年7月29日 (日)

家づくり無料相談会

Photo

家づくり&リフォームの無料相談会のお知らせです

8月 4日(土)10時~ 15時~
8月12日(日)10時~ 15時~
会場は日本橋のエアサイクルハウジングミーティングルーム


・リフォームでマンションのカビや結露を解消したい
・地震が心配、耐震補強をしたい
・間取りの相談をしたい
・自然素材について詳しく聞きたい
・構造材や断熱材他、仕様について知りたい
・建て替えとリフォームのメリット・デメリット 
・家づくりにかかる費用を知りたい
・相続した家のリフォーム、売却、残置物の整理
・どこに相談したらいいのかわからなくて・・

そんな方には是非お越しいただきたい。
お悩みや状況に応じて、まずは今した方がいいと思われること、考えられるいくつかの選択肢、おおよその費用、周辺アドバイスなどさせて頂きます。私が知っている限りのことを全てお伝えします。
どの会社に依頼すればいいのか、工事の内容は?時期や予算は?
納得できる家づくり(リフォーム)を手に入れるための、一つのステップとしてご利用いただければいいな、と思います。ご予約お待ちしてます。


家づくり無料相談会のお申し込みはこちら



2018年7月26日 (木)

ヒルナンデス撮影&取材

今日は真鶴のYさん宅へ。
Yさんの家は真鶴港を見下ろす高台にあります。
ここで今日は、TV「ヒルナンデス」の撮影&取材でした。
テーマは「絶景」
Yさん奥様からリビングからの眺め、ご自慢の真鶴のことなどお話されてましたが
どうだろう、放映されるかしら・・・
放映が決まりましたら、またお知らせします。





取材風景写真は使用NGとのことで、ここではご紹介できませんが、下の写真はリビングの一角に置かれている奥様の織機。フィンランドからの輸入品だそうです。
世田谷にお住まいだった夫妻がこの土地と出会い、家を建て、引っ越しをされてから5年。お二人は愛犬4匹と、ゆったりとした時間を重ねていらっしゃいました。
Dsc_1640_2
Dsc_1646
Dsc_1645_2





真鶴の家はこちらのページで紹介しています


2018年7月21日 (土)

無垢の木クスノキ

昨日は、ちょっと足を伸ばし、懇意にさせて頂いてる会社の木材倉庫へ。
山から直接仕入れてる方と話すのは、とにかく楽しい。
紀州のヒノキ、地松(国産)、青森ヒバ、富士ひのきetc..
「これを大黒(柱)にしたら素敵ね」「今度これ使いたい!」など、話が盛り上がる盛り上がる。


37344179_1376800482464904_629265497

37377508_1376800752464877_523284707

37325975_1376801265798159_294984179

37568760_1376801092464843_296378454






で、今回のお目当ては「楠(クスノキ)の一枚板」。
車に積んで帰ってきました。喜んでもらえたらいいな。
37336519_1376801405798145_431434190











2018年7月16日 (月)

真夏日の体感会

築5年の入居者様宅へ、家づくりを検討されているご夫妻をご案内してきました。
見学されたご夫妻が「気持ちいい!って思いました」 と。
そう、それ!その感覚、大事なんじゃないかな。
ずーーーーっと暮らす家だからね。心地よさは大事にしたい。
最高気温35度の真夏日にそう感じていただけて、本望です。



Redsc_1562


2018年7月 9日 (月)

長持ちする家に必要な条件

スケルトンリフォームのご相談があり、都内のあるお宅を訪問してきました。
今まで叔母さまが使われていた築30年の木造家屋をリフォームし、今度は若い夫妻が使うのだそうです。
これから基礎や土台周り、小屋裏など本格的な建物調査をしっかり行い、構造の検討、間取りの打ち合わせに入ります。
20180701_132030
 
【長持ちする家について】
戸建リフォームの場合、間取りや素材と同時に考える重要な要素があります。
それは「この家を長持ちさせるためにはどうすればいいか」ということ。
え?傷んでいるところを補修して長持ちさせるのがリフォームじゃないの?
と思われる方も多いかもしれません。
しかし、
リフォームしたらカビが出た・・
リフォームしたら窓に結露・・
リフォームしたところから雨漏れして柱が腐った・・
実は、こうしたニュースを近年よく聞きます。
より便利に、より快適に暮らすためのリフォームなのに、、本末転倒ですね。


それまで風通しのよかった家、床下や天井裏に自然と風が流れていた建物に、断熱材を入れたり、断熱気密性能が高いサッシに交換したり、室内側に石膏ボードを張り巡らせる工事をするならば、換気についてきちっと検証するべきです。
今まで流れる風に触れ、呼吸できていたことで健全な状況を保っていた土台や柱などの構造材が息をつまらせないように。
換気の方法は主に二通りあります。
・自然に空気が流れる構造にする
・機械換気の力を借りる
どちらがいいかは、建物状況や工事規模によりご提案していますが、できれば自然の風の流れをベースに、足りない時は機械換気の力を借りるのがいいと私は考えています。
万一停電した時も、その方が安心ですしね。
今まで何十年と生きながらえてきた構造材が、これからも永く家の土台骨となって、安心安全な暮らしを支えられるようなリフォームを考えましょう。
もちろん、夏涼しく冬暖かく過ごすための断熱工事と同時に実現可能です。


耐震補強工事を希望される方も増えてます。
建物の耐震強度、評点を計算する時、木材と構造金物は出荷時の強度が前提です。耐震強度を維持させるためにも、木材が常に健全な状態であることが重要です。
新築はもちろん、リフォームであっても、長持ちする家のためのキーワードは「構造材を流れる空気に触れさせる」ことです。

本の家ならリフォームも流れる空気が大原則








2018年6月26日 (火)

夏の体感会開催@足立

ご家族のびのび素敵な暮らしをされているHさんの家
見学にいらっしゃいませんか。
Dsc_2185
詳細はこちらからどうぞ
夏の入居者宅体感会@足立





2018年6月24日 (日)

エアサイクルラクーネルの家完成

健康住宅を建てたい
でも、忙しくて打ち合わせの時間があまり取れない
来春までに家を建てたい
そんな方にお勧めしたい
エアサイクルハウジングのセミオーダー住宅「エアサイクルラクーネル」

モニター棟が千葉市内に完成し、二日間の見学会が終了しました
写真は本日(6/24)の現場の様子です

R0000440


R0000435      
アイアン階段のあるリビング

 
R0000404_2
キッチンはエアサイクルラクーネルのオリジナルデザイン



R0000419
リビングの一角にある小上がりの畳コーナー



 
R0000424



Dsc_1453
玄関ドアを開けると靴箱の奥に見える大きめのサービスシンク。
帰ってきた時の手洗いやうがい、そしてお掃除用です。
お風呂や洗面が二階にあるプランの場合、一階にこうしたシンクがあると嬉しい。



R0000425   R0000426_2
トイレの縦長窓 
左の写真では引き違い窓のようにみえるかもしれませんが
幅26センチの縦滑りタイプです。
窓台が台形になっているのがわかりますか?
壁の作り方の工夫で、細長い窓でも室内を明るくできます
窓を開けたままでも人が侵入できない幅は防犯面でも安心。



Dsc_1461
建物の気密性能を計測する「気密測定」を行いました。合格です。



今月末、建て主様にお引渡しです。




2018年6月17日 (日)

無垢フローリングに重曹は使わないで

2011年12月に書いた以下の記事が好評のため再度アップします。お掃除などに重宝な重曹ですが、無垢の床にはご注意を!





『すみません・・・床が大変なことになってしまいました。』

という電話が、引渡しをしたばかりの建主さんから入りました。画材のパステルを誤って床にこすり付けてしまったそうで、汚れを落そうと重曹で拭いたところ床が真っ黒になってしまったというのです。

「サンダーをかけてみますのでそのままにしておいてください。」とお答えし、本日大工と一緒に訪問したところ・・




S


床が真っ黒に変色していました。


重曹が木のアクを呼んでしまったのです。
「表面だけにとどまっていて・・」と願いつつ作業スタート


S_2


大工「あ、いけそうですよ」
市川「良かった・・・ 」

サンダーの動きと共に少しづつ元の色に戻っていくクリの床。




S_3


ほとんど分からなくなりました。(ホッ♪)

サンダーをかけた所にオイルを塗っておけばもう大丈夫。
多少の色の違いは残っていますが、半年もすれば色も馴染んで分からなくなります。
オイルの塗り方をご主人にご説明して帰ってきました。


danger重曹をお使いの方へ
エコクリーニングでキッチンや浴室には役立つ重曹ですが、無垢のフローリングには適しません。決してお使いになりません様に。畳や草を使ったラグなども同様です。

Happy chiristmas bellbell

2018年6月15日 (金)

窓の庇は要らない?

シャープなデザイン、ボックス型の住宅が流行ってます。

綺麗なフォルムだな、と思うこともあるけれど、ついつい私は窓に目が言ってしまう。
窓に庇(ひさし)が無い家が、とにかく増えた。

夏の日差し、遮らなくて大丈夫・・?
窓が開いてたら、雨がそのまま入って・・
サッシの汚れが雨で流されたら真っ白い外壁が・・

四季があり雨の多い日本において、日除け、防雨、外壁の汚れを防いでくれる庇の役割はちゃんとあるわけで。
窓の方角、大きさにもよるけれど、日々の住み心地とか、10年後20年後のメンテナンスを考えたら、できる限り庇はつけることをお勧めしたい、と思う。










より以前の記事一覧