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2018年6月 5日 (火)

セミナー報告~油の話、自然素材リフォームの話

少ーし時間が空いてしまいましたが・・
5月26日開催した「食と住まいのセミナー@しもきたふぁーむ」のご報告


第一部は、セサミカイロプラクティクス(新宿)の古田朋子先生から、「油のはなし~その2」

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油のお話をしている古田朋子先生。
小柄な身体にバイタリティと愛があふれています。


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とってもわかりやすい資料をつくってきてくださった!
油の種類、普通にしてても知らず知らずのうちに身体に取り込んでる油、逆に積極的にとらないといけない油、いろいろあるんだってことを学びました。





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第二部は、自然素材を使ったリフォームのお話をさせていただきました。
セミナー後、参加された方から素晴らしい感想をいただきましたのでご紹介します。

"食材にこだわるオーナーシェフレストラン""自然素材を使ったリフォーム"のセミナーの開催を知り、参加してきました。

日本の現代住宅は高気密、高断熱を最重視した結果、防水、増築、修繕後、通氣が上手くいかなくなり、カビや木材の劣化を招くので、的確な対応が必要だそうです。

漆喰や珪藻土は思った以上に汚れや掃除が扱いやすく、通氣性、防火性、電磁波、放射能低減効果もあり、落ち着きがなかった子供が、大人しく家で絵を描くようになったりいいこと尽くし。
そういえば、サロンコンサート開催してる都内のレストランも音にこだわり、壁に漆喰を使ってました。

合板のフローリングは接着剤を使ってるので過敏体質の人には負担になったり、ワックスのお手入れも大変だけれど、無垢の木材(サワラなど種類により差あり)を使ったフローリングは呼吸ができるので通氣性が高まるし、床に物を落としたりしても水を含ませたコットンを当てると凹んだ部分が元通りになっていくそうです。

セミナーの主催者でもある代表は、クライアントに寄り添い、疑問やリクエストにひとつひとつ丁寧に対応してくれる方。

空氣が滞留しやすく暑い家もちょっとしたアイデアで高額な工事費をかけずにすずしく快適な家へ変えられるそう。

戸建だけでなくマンションもレイアウトを変えたり、壁を漆喰に変えるだけで体調が良くなった施主もいらゃるケースも。

クレーム業界と言われる住宅業界で
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年間、担当した施主と良好な関係を持ててるそうです。

工事現場での職人さんの表情にフォーカスした会社案内は、代表の人柄を表しているような氣がしました。

セミナーで食べたケーキはトッピングに自家製の桑の実、卵は紅花油の絞りカスを混ぜた御飯を食べてる鶏さんの産んだものをを使い、濃厚なカスタードクリームが楽しめます。
ショートケーキかと思いきや、中がミルフィーユケーキになってるサプライズ。

業者から仕入れる半加工の食材は使わず、いちから自分でとこだわるシェフが好印象でした。

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セミナー終了後、レストランの紹介で近くのお蕎麦さんへ。

お蕎麦はもちろん、がつがつ食べれる良質な油を使った海老と野菜の天ぷら、出汁巻き卵、ユリ根の天ぷらや出汁トマト、蕎麦の実のとろろ和え、発酵豆腐など、美味しいお料理ばかり。

何も言わなくてもきちんと人数分に切り分けてくれる氣使いがとても嬉しかったです。

代表と参加者の方と初対面という事を忘れるほどお話出来て楽しかった。
セミナー内容も会場もお食事処もとても満足。  
素敵な出逢いに感謝

ありがたいご感想です


しかし、本当にシェフ特性ケーキは美味しかった
カスタードの概念が覆りました・・

下北沢へ行かれたら、一度お立ち寄りなさってはいかがでしょうか
ランチはシェフおすすめのメニューが日替わりで用意されています
駅から3分 静かな住宅街の一角です

しもきたふぁーむさんのツイッター
(HPは改修中だそうです)





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