« 漆喰と珪藻土、どちらがいい? | トップページ | 中庭のある賃貸併用住宅 »

2018年2月 2日 (金)

霜柱

子供のころ、霜柱の上をザクザク歩くのが面白かった。
霜が降りた朝は、学校への道すがら、友達と道端の霜柱をキャッキャ言いながらザクザクやっていたものだが、そんな光景も、もう昔の話か・・

ちなみに、霜が降りるのは一般的に気温が4℃以下になった場合らしい。霜が降りるのだから氷点下ではないのかと思ったら、気温を計測しているのは1.5mの高さ。地面とはそれだけ温度差があるということだ。

ところで、最近の私の日課は、朝起きて庭を歩くこと。
霜が降りた朝、雨上がりで湿った朝、乾いた朝。その時々で土の硬さが違う、匂いが違う。果樹や木の芽をついばみにくるメジロやシジュウカラたちの声を聞くのも楽しみのひとつ。
(エアサイクルハウジング通信「風の便り1月号」より)


« 漆喰と珪藻土、どちらがいい? | トップページ | 中庭のある賃貸併用住宅 »

家づくりへの思い」カテゴリの記事