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2018年1月22日 (月)

オープンだけど見えないという収納

収納に望まれる要素の大きなものは、使いやすいという事だろう。

そしてもう一つは、できれば目立ちにくい、使う人からは見えやすいが、使う場所以外からは見えにくいという工夫が出来れば、とても便利かもしれない。
例えば、キッチン。
対面式のキッチン台の下部は、食卓側からは見えない。
システムキッチンではなく手作りで考えられるならば、そこをオープンにして料理をしている人からは戸を開ける手間を省いて使いやすくする工夫は簡単にできる。
同様に玄関もこうした考え方は採用できる。
玄関の出入りする部分には下駄箱などを置かずに、玄関の一部を仕切って、玄関とはつながっているが、目線は通らない別空間として暖簾などで区切り、そのスペースをオープンな収納として使いやすくするなどは、よく行われる手法である。
こうした考え方はいろいろな場面で応用の効くものである。

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