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2018年1月27日 (土)

冬期の加湿

東京周辺では、冬、ほとんどの家で加湿が必要なのではないかと思っている。
雨は少なく乾燥した日々が続くし、室内は暖房で室温は高くなっているので、どうしても相当に乾燥した状態に。
室内が20%程度になっているというのも、さほど珍しいことではないだろう。
これは普通の家は、床は合板フローリングで壁と天井はビニールクロス仕上げが大多数なことも拍車をかけている。
上手に加湿して、室内の湿度をできれば50%程度に保ちたい。
そのためにも家中に温湿度計を置いて、機会があるごとに見ながら加湿の具合を調整できれば理想的だがなかなかそれも難しい。
加湿の方法は、加湿器が手ごろだけれど、お風呂上りには浴室のドアを開けて水蒸気を室内側に逃がすなど生活上の工夫でも可能。
ちなみにPACの家では、床壁天井の仕上げが本物の無垢の木や漆喰になっているので、室内の湿度はとても良好に保たれている。

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