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2018年1月28日 (日)

野菜など収納する空間のつくり方

PAC住宅の特長の一つは、
「建物内が均一の温度になろうとしていること、しかも24時間、冬であればその温度をなるべく高く、例えば15℃から22℃程度に保とうとする。」という事です。

住む人の健康と快適さを追求してきた結果ですが、一つ困った事ができる。
それは、野菜などを冷蔵庫ではなく、家の中に保存しようとした場合に、どこに置いたらいいかということ。
もちろん冷蔵庫の野菜室に入らない分、1日~2日置こうというのなら、構わないのかもしれないが、まとめ買いなどの場合は、どうしたらいいか・・・

野菜にかかわらず、外気に近いようなある程度低温に保ちたい物が多いような家では、こんな工夫はどうだろう。
台所など室内側にドアや引き戸を設けた、野菜置き場の収納空間をつくること。
ただし、この収納空間は断熱から外れるようにして、空間の中は外の冷たい外気に近くなるようにつくるといい。



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