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2017年4月20日 (木)

富士ヒノキ視察

昭和30年代に植林された富士のヒノキが伐採時期を迎えています。
厳しい環境の火山土壌で育つため、年輪が細かく、強度・耐久性に優れていると言われる富士ヒノキ。
そのヒノキを最新の低温除湿乾燥技術により、丁寧に乾燥させている工場があると聞き、「富士ひのき加工協同組合」「静岡県富士農林事務所」の皆様ご案内のもと、標高600mでの伐採作業場、そして稼働中の遠赤外線乾燥機を見学してきました。

強く、しかもとても肌ツヤのいい低温乾燥のヒノキ材でした。柱に使えそうです。
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