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2017年4月20日 (木)

富士ヒノキ

昭和30年代に植林された富士のヒノキが伐採時期を迎えています。
厳しい環境の火山土壌で育つため、年輪が細かく、強度・耐久性に優れていると言われる富士ヒノキ。
そのヒノキを最新の低温除湿乾燥技術により、丁寧に乾燥させている工場があると聞き、「富士ひのき加工協同組合」「静岡県富士農林事務所」の皆様ご案内のもと、標高600mでの伐採作業場、そして稼働中の遠赤外線乾燥機を見学してきました。

強く、しかもとても肌ツヤのいい低温乾燥のヒノキ材でした。構造材で使えそうです。

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2017年4月 3日 (月)

外張り断熱で40年 流れる空気が重要な理由

今から40年前。

外張り断熱という言葉すらなかった時代。
日本の木の家を腐れから守るため、見えないところの流れる空気に着目した健康住宅のパイオニア、弊社顧問の田中慶明氏による家づくりセミナーが開催されます。
PAC工法のエキスをガッチリ90分お話頂きます。

「流れる空気」になぜ私たちがここまでこだわるのか?
日本の木の家づくり、健康な住まいの本質とは?
見つめ直すきっかけにしていただけたらと思います。


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内容
 1.主な空気循環式住宅とソーラーハウスの流れ
 2.日本の木の家を守る躯体内の流れる空気
 3.暖かい家って?
 4.床下エアコン
 5.涼しい家って?
 6.パッシブソーラPAC工法のしくみ
 7.個室中心の間取りから広がり間取りへ
 8.夏と冬の温度・湿度データ
 9.建て主の思いを実現する家づくり
参加頂いた方全員に田中慶明の著書「やっと出会えた本物の家」をプレゼント!

オーガニックコーヒー・煎茶をご用意してお待ちしています。





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