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2016年11月20日 (日)

冬はエアサイクルと床下エアコンの相乗効果で。(追記しました)

寒くなってきました。
PAC住宅の暖房方法、床下エアコンについて最近お問い合わせが多いようですので
床下エアコンについて書いた昨年の記事を再度ご紹介させていただきます。



2015年2月4日の午後、
床下エアコンによる暖房を採用されたKさん宅(PAC住宅)を訪問しました。

建築地  東京都八王子市
家族構成 1階にご両親、2階に子世帯夫妻が住む二世帯住宅

外気温  7℃、 晴天

Dsc_4704




下の写真はKさんの二階リビングにある温湿度計
二箇所の温度と湿度を同時に見ることができます

Dsc_4703_2

一階リビング 室温 22.7℃  湿度36%
二階リビング 室温 22.4℃  湿度37%

それまで使用されていたガスFFストーブから床下エアコンに切り替えられた後の感想を伺いました。
・以前は2階の方が高かったが、今は逆転、一階の方がほんの少し温かくなった。
・非日射面の二階の書斎(北東)の床温度が上がった
・キッチン床のタイルが冷たくない
・ランニングコスト
 ガス代が6割減  電気代が6割増 
・冬季のランニングコストは床下エアコンにして凡そ7000円/月アップしたがこの快適感なら満足です。

延床45坪の二階建て、暖房は床下のエアコン一台。
テーブルに座り小一時間お話を伺う間も足元の冷えは感じず、その心地良さに当日見学された方も驚かれていました。

Dsc_4697_2

Kさん宅ですくすくと育つコーヒーの木。
驚いたことに実が生ったそうです。



(追記)
PAC住宅は、屋根や外壁で集められた太陽熱を建物内側へ取り入れて蓄熱しています。さらに立地条件やご家族の体調に応じて温度設定された床下エアコンを稼働させることでKさんのお宅のような温湿度環境が実現します。

PAC工法+床下エアコンの心地よさ、まだご体感されていない方は是非どうぞ。


PAC工法についてのページ
PAC工法のしくみ

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