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2016年3月22日 (火)

味噌作り。

先週、東伏見の自然食糧品「美味」二階サロンで味噌作りをしてきました。


大豆の洗い方、ゆで方から講習スタート。

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1歳のチビッコもママと参加。
20年後30年後、また今日のように大豆を潰して
味噌を仕込む穏やかな時間を過ごしてくれてますように。

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柔らかく煮えた大豆を潰し、
よくほぐした麹と天然塩を混ぜあわせたら
空気が入らないようにギュッギュッと容器へ詰めます。


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最後に塩を振って
焼酎で洗ったペーパーとラップで蓋をして
重石1キロ載せておしまい。

今、我が家の床下収納庫で眠っているお味噌と再会できるのは一年後。
熟成した手前味噌の味、今からとても楽しみです。




これは美味オーナーの橋本さんから以前頂いた「体質と食物」。
医師の秋月辰一郎先生の著書で、日本人にとって味噌はとても素晴らしい食品であると書かれています。
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現代行われている医学や医術は対症療法、手術療法。
それらはやむにやまれぬ切羽詰まった医術。原因療法でなく結果療法であり、医術の本来の姿ではない。 人間の体質を作り変えることが医学の本来の姿である。

食養生、食物の研究を巡り巡って、味噌にたどり着いた。味噌は日本人の食物の要であると知った。これは日本の国土、日本人の体質によって受け継がれた伝承のものである。

毎日欠かさず味噌汁を食べていると、体質がいつの間にか病気に負けない体質になっているのである。
私は、自分の生命を賭けて医学をした。今味噌汁にたどり着いた。毎朝の味噌汁である。これが健・不健の鍵と思う。 

                            ~「体質と食物」より~





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味噌作りの後、橋本さんが手づくりの料理を振舞ってくださいました。
どれもとびきり優しい味で、参加された方々みなさん素敵な笑顔。
私は具沢山のお味噌汁を二杯、いただきました。


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