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2016年1月30日 (土)

雨もやみました。

ニュースでは「この週末は関東地方でも積雪の恐れ・・・ 」
とありましたが、事務所のある日本橋は雨も止みました。
帰宅時の交通機関の乱れもなさそうで、今のところ一安心です。

とはいえ寒い日はまだまだ続きます。
インフルエンザも流行の兆し。くれぐれもうがい手洗いを入念になさってみなさまご自愛くださいますように。

ちなみにうがいには梅酢がいいそうで、事務所に一本常備するようにしました。


2月7日(日)家づくり相談会を実施いたします。

Webでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、2月7日に当事務所にて家づくり相談会を行います。
土地探しから資金計画、断熱材や自然素材のこと、
本当にエアサイクルするの?PAC住宅の建築工期は?
などご質問、ご相談承ります。

希望される方はご予約の上お越し下さい。

こちらに相談会の詳細があります
家づくり相談会

事務所はJR東京駅から徒歩10分、東京メトロ日本橋駅からは徒歩2分の場所です。
相談会日以外でも、お買い物帰り、お仕事帰りなどにお気軽にお立ち寄りください。 PAC工法オリジナル部材、住宅模型、混ざりもののない漆喰の原料など いつでもお手にとってご覧いただけるようになっています。


一月最後の週末ですね。素敵な時間をお過ごし下さい。

市川小奈枝








2016年1月27日 (水)

快適なロフトをつくる。

Photo 某ハウスメーカー築5年のお宅
リフォームの相談をいただき行って参りました。それにしても夏は暑そうな小屋裏です、、、
住宅のの小屋裏が暑くて換気もされていなければ、その輻射熱で下の部屋は暑くなります。 「2階の部屋が暑くて眠れない、、」という状況を引き起こす元凶。 また温度差は結露を発生させますから小屋裏の構造材にとってもいいわけがありません。 最近小屋裏を利用したロフト工事のご相談をお受けすることも多くなりました。
断熱と気密、そして換気をしっかり考えておかないと暑くて使えないロフトになってしまいますのでくれぐれもご用心~
外張り断熱PAC工法の家ならロフトも小屋裏も、健康的な環境が維持できます。 PAC住宅の夏のページ

2016年1月12日 (火)

漆喰に使う海藻糊

八王子のリフォーム現場

漆喰には現場で炊いた海藻糊を使います。

銀杏藻を炊いた後、少し冷ましたところで濾す作業を設計の山下が体験しました。

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八王子の家・左官見学
希望の方はHPイベント欄よりお申し込みください。

2016年1月 4日 (月)

ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション真の代償

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今日やっと、行くことができた。

前売券を買ったまま、なかなか行けなかったドキュメント映画
「ザ・トゥルー・コスト」 ~ファストファッション 真の代償~


2013年、労働者たちの安全より会社の利益を追求したがために起きたバングラデッシュ縫製工場の悲劇。

早く、安く、大量に、を求められ、小さい頃から農薬を体内に摂取し続けるインドの綿栽培農家の平均年齢35歳。

服の価格が低下する一方で、人や環境が支払った大きすぎる代償だ。


なぜ『ザ・トゥルー・コスト』を制作したか 



今着ている服は、誰が、どんな場所で、どのようにして作られたものか、考えたことがありますか。


 

2016年1月 1日 (金)

,謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
2016年の幕開け、皆様いかがお過ごしでしょうか。


昨年は衣替えのできる家「PAC住宅」の新築に加え、既存住宅の構造を活かし思い出を継承していく大規模改修工事のご相談が多い年でもありました。

「今の家を使いやすく、温かく、安心して暮らせるようにして次の代まで。」
そう願う方が増えてきていることはいいことです。
そこで大切にしたいのが、表面上のお化粧直しにとどめず、建物の内部までしっかり見極め計画を立てること。悪いものには蓋をして・・ではかえって建物の寿命を縮めてしまうことにもなりますから。

見えないところを大切に、呼吸できる素材と流れる空気で日本の木の家を守る。
その本質はパッシブソーラーPAC工法の新築と同じです。


家(建物)は社会的にも、環境にも、そして身体の健康にも、大きく関与影響していく。
安易に建てた家が20年後30年後、巨大なゴミの山にならぬよう、次の世代にただ負荷をかけるだけの家づくりにならぬよう、その思いをこめたスローガンがこのブログタイトルにもある「50年100年先の子供たちに誇れる家づくりを」です。


挑戦していきたいことが沢山あります。
さらに精進してまいります。

本年もよろしくお願いいたします。


平成28年 元旦


~久しぶりにゆっくり家族と過ごす自宅にて~

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