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2015年11月 7日 (土)

シェアハウスで空き家を活用

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親が持っている空き家をどうしよう・・
二階の空き部屋を賃貸にできないかな・・
古いアパートが埋まらない・・

そんな悩みの解決策の一つとして、今シェアハウスが注目されています。


~シェアハウス~
シェアハウスは一つの家のリビングやキッチン、バスルームなど共用して他人同士が暮らす新しい住まいのカタチ。

アパートに比べてグレードの高い設備や広いリビングを安い家賃で使える、リビングでの交流やイベントを楽しめる、家具や家電を持たなくてすむ、一人で住むより安心。
こうしたメリットがシェアハウスの人気の理由だろう。TVドラマの放映によりさらに認知度も上がった。
なかには、都心のど真ん中のシェアハウスに住みながら、「友達以上家族未満」の関係の中で人脈をつくり、しっかり貯金、将来の起業にむけて準備をしているOLもいるようだ。


もし空家をリノベーションしてシェアハウスとして活用する場合、都心の駅に近い立地ならそれほど時間をかけずに、おそらく部屋は埋まります。(もちろんシェアハウス運営を熟知した専門家による設計は必要)

問題は郊外、駅から離れた立地の場合。

初めに市場調査。そのエリアでシェアハウスの需要があるかどうかを調べます。
そしてどのくらいの収入が見込めるか、見込み収益とリノベーション費用のバランスは?
ローンを利用する場合は返済計画とキャッシュフローは? などの検証が必要です。



シェアハウスへの転用のご相談、空き家の活用に悩まれている方がいらっしゃいましたらお知らせください。シェアハウス運営実績のある専門家もいます。

お問い合わせご相談はこちらからどうぞ




駅から離れた場所でも、他にないコンセプトを立てることでシェアハウス運営が可能になる場合があります。(それぞれノウハウが必要です。詳細はご相談ください)
pencil「大きなキッチンと、畑があるシェアハウス」
軒先の畑で季節の野菜づくりやハーブを楽しんでもらう。
オーブンのあるキッチン、そしてリビングがあれば、アパートでは出来なかった料理やケーキ作りも楽しめるし、家で仲間とパーティだって可能になります。
pencil「古い民家のシェアハウス」
高齢者が大きな家で一人暮らしをしている場合、その一部をシェアハウスに設え直して若者たちに開放するのはいかがでしょうか。褐色に色づいた民家の床や柱、眠っていた建具や家具が再生します。
時々みんなで集まって、「大家さんが話す昔話の会」など催してもいいかもしれません。
(私は興味がありますね、人生の大先輩から聞く昔の話)。
pencil「犬(猫)専用のシェアハウス」
愛犬(猫)家にとって、ペットは家族です。リビング玄関先の足洗い場や水飲み場、ペット専用の床や壁材、広い土間やリードを掛けておけるフックなど、快適に暮らせる設えは本当に嬉しいものです。
ペットは飼ってないけれど動物が好きだから、という理由で現にペットシェアハウスに住んでいる住人もいます。
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