« シェアハウスで空き家を活用 | トップページ | アトピーにも家族にも優しい家を。 »

2015年11月12日 (木)

伊豆高原の家 7周年記念

『あとからくる者のために』
                    
あとからくる者のために
苦労をするのだ
我慢をするのだ
田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のための
しんみんよ お前は
詩を書いておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海を
きれいにしておくのだ

ああ あとからくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる
あの可愛いものたちのために
未来を受け継ぐものたちのために
みな 各々自分でできる何かをしてゆくのだ


これは世界が平和になることを念じて詩を書き続けてこられた坂村真民さんの詩です。
そしてこの詩を私に教えてくださったのは、
サロン「ラピス」オーナーの梅田和江さん。7年前に伊豆高原でサロン併用住宅を建てられた建て主さんです。


そして今日はその
サロン「ラピス」の7周年記念イベントでした。
お招きいただき
久しぶりに伊豆高原へ行ってきました。


Dsc_6967

Dsc_6969

Dsc_6971

R0000372 
サロン入口に建立された書碑「無条件の祈り」。
世界が平和になることを念じ詩を書き続けられ、愛を中心に生きる実践をされた坂村真民先生の志を継いでここで広く伝えて行きたいと梅田さんはお話されてました。




Dsc_6962
朴の木(ほおのき)の植樹  花言葉は「誠実な友情」





R0000360_2 
7周年記念に集まった方々へご挨拶している梅田さん。
R0000356_2   R0000368_2
 
築7年の室内の様子。
無垢の床や天井、建具がますます落ち着いた色に。
キッチンやリビングの漆喰壁の汚れも全く気になりませんでした。



お昼は玄米おにぎりと野菜の重ね煮お味噌汁、差し入れいただいたいなり寿司や寒天のデザートなどたくさんのお料理で、そしてお三時には抹茶と和菓子でおもてなしいただきました。御馳走様でした。
そして、演者の皆さんたちによる心を打つコンサート、素晴らしかったです。


愛する者たちのために
あとからくる者たちのために
未来を受け継ぐものたちのために
自分ができることをひとつひとつ。






« シェアハウスで空き家を活用 | トップページ | アトピーにも家族にも優しい家を。 »

入居者の声・訪問記」カテゴリの記事