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2015年3月 7日 (土)

家庭療法のバイブル 現代語版「赤本」

東伏見の美味さんに紹介いただき、購入してみました。
家庭における実際的看護の秘訣
~養生手当と民間療法・女の衛生と子供の育て方~
 (自費出版 税込6000円)
Dsc_5000
初版は大正14年。以来一千万部を超える家庭医学のベストセラーです。
以前の旧仮名遣い版はとても読みづらかったのですが、現代語版が出ました。
これなら読めます。

まだ読み始めたばかりですが、小さなお子さんのいるご家庭にはお勧めの一冊です。



現代語版の出版にあたって(筑田美恵子氏)
赤本は現代医学からみれば間違ったところも少なくありません。
医学書としてではなく、「自身の健康は自分で掴む」「看護は人任せにせずできるだけ自分で行う」という哲学書です。
日本にこうした本があったのかという歴史書として読んでいただければと思います。
「赤本・現代語版」を手にされることによって、健康は日頃の心がけと精進にあるという多吉(著者)の哲学が皆様ひとりひとりに伝わりますよう、願っております。
※手元に一冊予備があります。関心ある方はお知らせください。




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