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2014年11月18日 (火)

コーヒーの木

高尾の建て主Kさんから届いたメールをご紹介させてください。コーヒーの木のお話です。


実は・・裏高尾にある、私がよく行く自家焙煎のコーヒーショップ「ふじだな」に
「本質を暮らす贅沢な家」を置いてもらっています。

「ふじだな」開店5周年記念にいただいた、小さなコーヒーの苗を
「PAC温室」で育てた結果、昨年から赤い実をつけるほどに成長しました。

お店のマスターに焙煎できる状態で渡し、コーヒーを味わおうと思いました。
でも、マスターは「もったいない」と言って、ビニル袋に入れて、お客さんに
自慢しているようです。

コーヒーの木は気温10℃を切るとダメになります。
マスターが育てていたコーヒーの木も5年間で全滅しました。
PAC住宅だから、寒冷地の高尾でもコーヒーの花が咲き、実がなることを
お客さんにアピールすれば、興味を持つ方がいるかもしれないと思いました。

この夏、花が咲いたときと、そのあと実がなったときに、コーヒーの木をお店に
置いてもらっています。
豆が実ったコーヒーの木を見て、高尾で実ったことを話して、それはPAC住宅
だからできた、・・どんな家なのという興味で本を読んでもらう。

10年前に同じ苗をもらって、マンションなどで育てているお客さんが
私のコーヒーの木を見て、「うちのはこの半分にも育っていない」と
言っていたそうです。マスターによれば、生き残っているのはごく希で、
ほとんどの木は枯れてしまったそうです。

冬期の室温の差が、目に見える形で実証されたと思います。

2014年3月に赤い実が付いたときの写真を添付します。
この実が、焙煎されないまま、マスター自慢になったものです。

20140309_dsc_5153

20140315_dsc_5226  






日頃Kさんには何かとお世話になってるのですが、こんなカタチでも応援してくださっていたとは、、、
今日Kさん宅を訪問したら、このコーヒーの木が里帰りしてました。



高尾の家 PHOTOS








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