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2014年9月12日 (金)

愛知のPAC住宅 Kさん家族の風景

築10年の愛知県Kさん
家族の風景~あなたが主役の家づくり  より一部抜粋


実はハウスメーカーもたくさん見てきました。
けれど、どれも最後の最後で、どうしても納得できなかった。
そんな時に、若林さんの本に出会ったんです。「やっと出会えた本物の家」。 
ああ、これだなって。
家が完成した時は、木の匂いがして、それはもう心地よくって。
週末に赴任先から家に帰るのが、本当に楽しみでした。
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                  時間があるとき、階段に座って外を見るんです。
                    風で揺らいでいる緑を見るのが好き。
 
                    お庭のオリーブに鳩が巣を作ったんです。
                      それを眺めているのも楽しい。

                 昨日、嵐の中で大丈夫かなって心配だったんですけど、
                       今日、ヒナが孵ったんです。

                        ああ、よかったなって。







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   小学校の時は二人とも野球をやっていたんです。
      
     ユニフォームを泥だらけにして帰ってくる。
       家に上がられたらもう大変だから
  そのまま外に座らせて、お昼ご飯を食べさせてました。

         台所からよく見えました。

背番号をつけた小さな背中が仲良くそこにふたつ、並んでいて。
     
        ふとした時に、思い出します。



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夕暮れ時に外に出て我が家を見た時、かわいいなって思うんです。カタチも好き。
出来上がっていくうちに愛着が湧いていったんですよね。

主人の両親に準備していただいて上棟でお持ちを投げたりもしました。振り返れば、いろんな思いがこもっていたんだなって思うんです。

瞬く間に10年が過ぎました。お庭の木も、子供たちも大きくなった。

最初は真っ白だったフローリングも、味わい深い色に変わってきました。床にできた傷でさえも、なんの抵抗もなく受け入れられる。

当たり前に私たち家族に寄り添ってくれる家。かわいいってそんな意味もあるんです。

いつか子供たちが出て行くことになっても、一階の二間で平屋のような生活をしていくのでしょうね。夫婦二人で。


家族の風景~あなたが主役の家づくり
(写真、取材、文:林建次)



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