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2014年8月 8日 (金)

藤沢の建築現場訪問

8月6日、会長の田中、そしてお付き合いしてもう20年以上になる横浜国立大学名誉教授の加藤龍夫先生と、藤沢の建築現場へ。

目的の一つは、PAC住宅の要となる集熱通気層と内壁空洞連通の確認です。
全ての現場は施工担当者により工程毎にチェックされ進められていますが、1棟ごとに間取りも、天井の高さも、窓の大きさや位置も当然異なるため、細部にわたりチェックする必要があります。ポイントは「断熱」「気密」「流れる空気」。
この日もその場で是正箇所と今後の留意点を田中から現場へ指示、社内にも一斉に通知されました。

当日のチームメンバーによる打合せ風景。

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そして当日のもうひとつの目的が職人インタビューの立ち会い。
職人の貌の林さんとの企画、第二弾がついに始まりました。
この日は電気工事の村西さん。いつもきめ細かな心ある配慮と、確かな仕事をしてくれる電気職人です。


二階の床に座り込み、男二人、何やら熱く語っていました。またいいものが出来そうです。
 
Sdsc_3095



ちなみに、この写真の、天井の下地となる綺麗な「野縁」はお分かりになりますでしょうか。
ここも、完成したら見えなくなるところです。




日本の木造住宅において「内壁空洞」は命
http://www.passive.co.jp/method/history/uchikabe01.html




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