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2013年5月26日 (日)

大熊町からお客様

福島県大熊町の渡部さん夫妻が立ち寄られた。 311で避難指示が出され、今は会津で生活されている。

地震の揺れは立っていられない程激しかった様だが、建物への被害は外壁と室内に少しクラックが入った程度。ご夫妻揃って、「他は何ともなかったよ。夏はスーッと涼しくて、冬は暖かくて、住みやすい家だった・・・・。」
換気口が閉まっていた時期だったため、結果として建物への放射線流入はかなり抑えられたというが、元の生活に戻る目途は全く立っていない。


起こってしまったことは仕方ない。大事なのはこれからどこでどういう生き方を選ぶか。文句ばかり言っててもしょうがないでしょ。」
そう言ってご家族のため、地元大熊町のため、会津出張所で踏ん張っているご主人は、かっこ良かった。

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