« インタビュー‘二世帯住宅に住んで’ | トップページ | 床下探訪(相模原の家) »

2012年4月12日 (木)

4月15日構造見学会

気候、風土、歴史を顧みたとき、日本の住まいのあるべき姿が浮かびあがってくると思う。
人と住まいの健康を守ろうとするなら、日本の家づくりで湿気対策は避けて通れないテーマです。
自然素材を使うなら、その良さを活かす知恵が必要です。
夏をいかに快適に過ごせるかが、日本の住まいの命題です。
冬、家の中に冷たい場所がないことが理想の住まいと考えています。
中廊下のない広がり間取りで、室内の風通しと家族の風通しを提案します。
当然、省エネで、耐震性を確保しつつ。

これらを実現するため、PAC住宅では日本の伝統的な木造軸組み工法をベースに、床下や壁の中などにたくさんの工夫をしています。


flagお知らせです。
4月15日(日) 都心から程近い場所で構造見学会を行ないます。
「完成住宅は見たいけど、構造なんて見てもよくわからないから・・」なんて言わず、是非一度は見にきて下さいね。
家は、見えないところがとても大切です。
コンクリ一体打ちの基礎、国産無垢の構造材、断熱材の話、壁の中の流れる空気の原理をわかりやすくご説明します。
細かいところまで全てわからなくても、きっと何か感じていただけると思います。

4月15日(日)10:30~15:30 
建築現場見学希望と書いてメール下さい。passive@pppac.com
詳細のご案内状をお送りさせて頂きます。




« インタビュー‘二世帯住宅に住んで’ | トップページ | 床下探訪(相模原の家) »

家づくり・リフォーム全般」カテゴリの記事