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2012年4月 1日 (日)

漆喰のクラック(ヒビ割れ)

以前家づくりのご相談を受けた方からお電話を頂きました。
「実は今、家を建築中なのですが○○○漆喰を使ったら部屋の端々にクラックが入ってしまって・・・これは仕方ないものでしょうか。原因は何でしょうか。何とかなりますか」と。
まもなく建築会社から建物の引渡しを受けるタイミングだそうでお困りのご様子でした。
下地か塗り方に問題があったのでないかと思われること、その他いくつかのポイントをお話し、また何かあればいつでもご連絡くださいとお話しました。


昨今、「漆喰」と名の付く塗り壁がたくさんの住宅会社で扱われています。けれど天然素材ではないモノが含まれている商品、施工方法に課題がありそうなものなど実は様々。
安価、手軽さをPRした商品もありますが、でも、本物は一朝一夕で出来るものではありません。
PAC住宅の漆喰は混ざりモノのない本物です。そして信頼できる左官の親方と約10年、下地を含め様々な試行錯誤を繰り返し、これまで18000㎡の壁や天井を塗ってきました。
PAC住宅の漆喰の価値はこの年月と実績の中にあります。

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※構造材に無垢材を用いていますので、柱や梁の収縮により漆喰との間に隙間ができることがあります。その場合はおよそ入居後1~2年を目途に一度訪問させていただき、漆喰で隙間を埋めます。乾いたらわからなくなります。


クロスの上から塗れる漆喰
http://www.passive.co.jp/reform/sikkui/index.html


本物の漆喰 実演と見学会(2013年5月8日~12日)
http://www.facebook.com/sanae.ichikawa.566#!/photo.php?fbid=248932791918351&set=a.114350028709962.24756.100004048951399&type=1&theater

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