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2011年11月13日 (日)

PACに決めた理由

先日、大分のNさんからお電話を頂きました。
Nさんは2002年に別府湾を臨む日出(ひじ)という街にPACを建てられた施主です。

当時Nさんのご自宅は東京でしたので、設計者との打ち合わせは主に東京で、工事が始まると現場での打ち合わせも交えながら家づくりは進められました。

今回お電話を頂いた後、Nさんが入居後に寄せて下さった記録があったことを思い出し、ここでご紹介させて頂きます。

pencilPACに決めた理由を教えてください

機械を使用せずに自然の力で家全体の換気や冷暖房が出来るパッシブソーラーであることと、自然素材に拘って健康住宅に仕上げているところです。
平成7年の頃はまだ健康住宅というものはほんの一部でしか言われてなく、断熱についても今から思うとかなりいい加減なものでした。ソーラーシステム・高気密高断熱住宅などを調べていくうちにPAC住宅を知り、早速説明会に出席しました。前記の住宅が屋根裏などに大きな換気装置を付けて強制換気(計画換気と言っている)を行っているのに対し、PACは太陽熱による上昇気流を利用し、建物の構造により全体の換気と冷暖房を行うということに共感しました。

pencil冬の様子はいかがですか

今は大分に来ています。引っ越しの方はなかなかはかどらずのんびりとやっています。
このところ寒い日が続き、明け方は外気が6〜7度位の時に室内は17〜20度と快適です。ガスのFFストーブを入れる予定でしたがまだ設置していません。それで夕方から夜にかけ2〜3時間と朝しばらくの間エアコンの暖房を使うことと、かみさ んが寒がりなので二畳用のホットカーペットをテーブルの下に敷いて半分だけ使って足下を暖めています。朝の目覚めの時は躊躇無く布団から出られます。もっとも私は寒さには強いので未だに毛布一枚とシーツ・ベッドカバーくらいで寝ています。
今週また東京に戻れば寒さに突入するのかとちょっと考えてしまいます。でも頑張って家の整理をしなければ・・引越しの期限がないのでどうしてものんびりしてしまいます。
(上記温度はエアコンにある外気温と室内気温の表示です。)



Nさんの様に、PAC住宅は首都圏以外のエリア(※)にも対応しています。
エリアによってパートナーシップ提携している工務店さんがいますので、どうぞお気軽にご相談下さい。詳しい資料もご用意しています。
(※)北海道と沖縄を除く

PACに住んでみて(入居者からの声)
http://www.passive.co.jp/example/voice/index.html

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