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2011年11月 6日 (日)

代表就任にあたり。

驚く程たくさんの方々から電話やメール、お手紙、祝電を頂きました。中には病床から届いたお手紙も。

一言一言が本当に有り難く、さらに大きな一歩を踏み出した私にとって最高のエールとなりました。
心よりお礼申し上げます。

日本の住宅業界はまだまだ課題山積です。制度が実態に追いついていません。

例えば‥
シックハウス法が施行されて8年が経つにも関わらず、今だにシックハウスでお困りの方がいます。

節電に対する意識が高まる中、機械換気義務付けに矛盾を感じる方がたくさんいます。

高気密高断熱だけが省エネの住まいなのでしょうか・・・

私達はこれからも、気候風土に適して‘人にも環境にも優しい住まい’を、独自の目線で追求していきます。

そして、「いい家が出来たね」「リフォームして良かったよ」と、お1人でも多くの方に喜んでいただけるよう、安心してお住まい頂ける家づくりのために、さらに精進して参ります。
今後ともよろしくお願い致します。


以下のメールは現在建築中の建て主さんから頂きました。
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エアサイクルハウジング
市川小奈枝様

取締役社長就任、おめでとう御座います。更に責任有るお仕事にプレッシャーも多くあるかと思いますが、頑張って下さい。
7年前に「PACの家」を知り、市川さんと出会い、その後、会社も我が家も色々なことがあり、やっとあの時の思いを現実できる時がきました。
1つ1つ組み上がっていく我が家も見て、何時も思うことがあります。「PACの家、エアサイクルハウジングの家にして本当に良かった!」と。
市川さんとの出会いがなければ、田中さんとの出会いがなければ、きっと叶わなかった事だと感じています。
先日、本棚を整理していたら、「PACの家」講習会受講など7年前の資料が出てきました。もう一度隅から隅まで資料に目を通してみましたが、「全くぶれていない」家作りへの思いが伝わってきました。
色々な工務店や住宅会社がありますが、一貫して「日本にはこういう構造の家が必要!」というPACの信念・理念には、本当に共感できる思いが随所に詰まっていて、他の会社には絶対にまね出来ない。PACの家、そしてエアサイクルハウジングの家を選んだ皆さんが、住んでみて本当に実感しているのではと思いますし、私の思いも、住んでみて確信に変わることと信じています。
そして、PACの家、エアサイクルハウジングの家を選んだ皆さんは、これからもずーっと安心して「エアサイクルハウジング」を応援していきます。同じ思いを持つ家族として・・・。

日本の経済状況は決して順風ではなく、大震災以降、まだまだ厳しい状況が続いていくことが予測されますが、全国の「PACサポーター」が付いていますから、安心して下さい。そしてこれからも「PACサポーター」が1人でも多くなってくれるよう、協力させていただきます。
プレッシャー多く大変なことも多いとは思いますが、「エアサイクルハウジングの家」の素晴らしさを、もっともっと多くの方と共感できるよう、お仕事頑張って下さい。

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日頃様々な形で応援して下さるすべての方々へ、深く感謝の気持ちを込めて。

市川小奈枝


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